アティカ・インターナショナル

​アートを通して日本オーストラリアと世界を繋ぐ
 
Mika's portrait against Grey mini-orb (1

「美香は非常に才能のある

アートディレクター・コンテンツプロデューサー・コネクターです。彼女の創造力と熱意によって、予想を超えた大変素晴らしい結果を生み出すことができました。」

 

ジャッキー・エメリー

Royal Far West

専務理事

西村美香

シドニーを拠点として活躍するアートディレクター・映像プロデューサー・プロジェクトマネージャー。京都生まれ。イギリスに留学後、大阪女学院短期大学英語科を卒業し、キャセイパシフィック航空のグランドホステスとして勤務。

 

1990年にオーストラリアへ移住し、ディーキン大学教育学部入学。中央砂漠にあるアボリジニ先住民の学校から英国のチャールズ皇太子が留学されたジロング・グラマースクールまで幅広く教育実習し、最優秀学生賞を受賞して卒業。

 

その後オーストラリア国立映画学校(AFTRS)で映画・テレビの制作を学び、オーストラリア国営テレビ局 SBSテレビのプロデューサー・ディレクターとして12年間勤務。オーストラリアの芸術家やデザイナーを紹介するテレビ番組を中心に制作。 ドキュメンタリー番組  Lin Onus - bridge between cultures はニューヨーク映画祭ドキュメンタリー部門でファイナリスト・アワードを受賞。オーストラリアではルイス・ジョンソン・メディア賞を受賞。

2005年にオーストラリアのデザイナーやシェフと日本の伝統工芸家とのコラボレーションを通した輸入卸売ビジネスで起業し、アティカ・インターナショナルを設立。京和傘 日吉屋のオーストラリア代理店を務める。

 

ビデオ制作部門ではヴェネツィア・ビエンナーレのためにオーストラリア代表芸術家のプロモーションビデオなども制作。  また井上靖記念文化財団に依頼を受け、シドニー大学で行われた第5回井上靖賞授与式にあわせて大塚清吾写真展の「井上靖とシルクロード・敦煌」のキュレーターを務め、第10回井上靖賞授与式では文化プログラムをプロデュースする。

シドニーで由緒ある慈善団体の Royal Far West が2018年に新しくオープンした地方児童センターの建設では アート・伝承・ブランディングに関する展示企画・デザイン・製作のすべてにアートディレクター及びプロジェクトマネージャーとしてかかわる。

現在は、イノベーション・コラボレーション・ダイバーシティを理念に、アートディレクター・映像プロデューサー及びイベント・プロジェクトマネージャーの仕事を国境を超えて引き受けている。

実績

 

商品

日本の伝統工芸と現代的なデザイン

 
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